WANHOUSEがフォトサービスを立ち上げるきっかけとなったのは、渡辺の亡き愛犬 きなこがきっかけです。

沢山の想い出と写真があるはずだったのに、亡くなって少し落ち着いて写真の整理をしていたとき、きなことの家族写真が1枚もなかったことに気づきました。
家族での写真は、お家や、お出掛け先などで撮るタイミングはいくらでもあったはずなのに…
いざ撮ろうとなると、犬の落ち着きなさや、時間が十分に取れなかったり、犬との向き合うゆったりとした時間が取れないとなかなかタイミングを逃していたのかな、と
初めて飼い始めて、いろいろなしつけなど悩みが絶えず、一番可愛い時期の家族写真も取れていなかったことに、亡くなってみて、本当に悔やみました。
いつかは撮れるだろう、そんな気持ちのまま過ごしてきてしまった
仕事柄、愛犬たちといる時間がかなり制約されてしまう環境下で、一番欲しかったタイミングでの記念写真が、撮れなかったこと
悔やんでも悔やみきれない、私にとってきなこは、子供と一緒なくらい、大切な存在だったので。
子供が出来ない身体だからなおのこと、その想いはとても強かったのかもしれませんね。
もしかしたら、飼い主さんの中には、愛犬との家族写真って、みなさん、いい子で撮影に臨まなくちゃ、って思っていることもあるかな、と。
実際に、私自身がドッグトレーナーになる前に、そう強く感じていたので…迷惑をかけちゃいけないみたいな‥
なので、そういったイメージを払拭させたくて、子犬の一番やんちゃな時期や、1歳を迎えた記念日など、みんなが気軽に立ち寄れるドッグサロンの中に作りました。
写真撮影をさせて頂いていて、愛犬との家族写真がとても素敵に撮れたときは、
毎回心から感動をしてしまい、涙ぐんでしまうこともしばしば(苦笑)
一瞬一瞬、愛犬たちの笑顔と、飼い主様ご家族の笑顔が撮れた時は、本当に心から嬉しくなります。
飼い主さんがどんなお気持ちでお写真を撮りに来られているのか、またワンちゃん達の
その時の体調や状況も見ながら、カメラマンと一緒に、その時にしか撮れないお写真を
1枚1枚、撮影しています。
もし愛犬とご家族写真を撮りたいと思った時こそ、WANHOUSEにもフォトサービスがあることを思い出して頂けたら幸いです。

