🌴Vol.8🌴病院での待ち時間

動物病院での待ち時間 皆さんのワンちゃん達は、落ち着いていますか?

動物病院へ行くときは、具合が悪いとき、健康診断、ワクチン接種など様々だと思います。

病院が苦手で緊張から震えてしまったり、体がこわばって、息が荒くなったり、吠えが強まったり、逃走しようとしたりすることもあるかと思います。

うちのスタッフ犬も、緊張するので、例外ではありません💦

なので!

その子によって、安心して待っていられる環境は異なるので、それを見つけてあげられると、愛犬たちの不安を少しでも和らげた状態で、診察に望めると思います♪

今回は、どんな待機の仕方があるのか、ご紹介です(^^)

クレートやカートで移動できる子は、その中で待機できると、安心感も得られるので◎!

お出掛け用のバッグに入っているのも◎!

中型、大型犬の子はクレートやバッグ待機は現実的に難しいので、飼い主さんのそばで伏せたり、オスワリできたりできると、気持ちを落ち着つかせることができるかと思います。

スタッフ犬もそれぞれ異なります(苦笑)

14歳の子は、足と足の間で伏せることで、他の人に吠えたり、犬に吠えたりすることが激減しました。

この子は勘が強く、吠えが強かったのですが、この場所で伏せることを少しずつ練習していき、安心できる場所と認識できるように。(ご褒美は使っていません)

病院が変わっても、この位置で一緒に待機できていれば、待ち時間はストレスなく、愛犬と一緒に待っていられるようになりました( ̄▽ ̄;)

お出掛けバッグの中だったり、クレートだったり、3頭それぞれです。

少しでも緊張を和らげてあげられるように、日々の生活の中から、飼い主さんのそばにいることで安心できるようにしてあげられるといいですね♪